武器としての組織心理学を読んでみる/lesson009.

武器としての組織心理学 チームワークの修行

不平であるなかでモチベーションをあげる

ゆるてん
ゆるてん

不平・・・。

かきつぶ
かきつぶ

そうですね、まぁ、だいたいの会社は平等ではいなでしょう。

そもそも生まれた時から平等ではないのですから、会社でも入社年月、ポテンシャル、性別、出身高校など色々な差によって、不平不満、妬みなどの気持ちが生まれますよね。

ゆるてん
ゆるてん

うーん・・・。

かきつぶ
かきつぶ

同期入社で、同じ仕事量なのに、同期社員の方が評価が高い・・・むむむむむ・・・・みたいな。きっと、その同期社員が、仕事以外の努力をしっかりしている為だと思いますが。

ゆるてん
ゆるてん

うーん・・・。

かきつぶ
かきつぶ

ゆるいてんちょうさんは、そういった所がないからピンとこないのかもしれませんね、それがいいと思います。

この本は、自然と生まれる、妬み、温度差、不満などを、できるだけ中和して、いいチームワークがうまれたら、いいよね、という本でした。

ゆるてん
ゆるてん

実践してみているのですか?

かきつぶ
かきつぶ

やってみてます、けど、正直すんごいめんどくさいですし、自分には適性がないのではないかとさえ思います。

例えば、感じでいうと「何気ない会話」をするなのですが、最近寒いよねーとか、雑談といいますか。あとは「誉める」とか。

ゆるてん
ゆるてん

それができないと?

かきつぶ
かきつぶ

そうなんですよ。

社会不適合者なんです。

ただ、ポテンシャルはなくとも、トライしてみようとは思っていて、試行錯誤やってみています、特段用もないのに電話してみたりとか。

ゆるてん
ゆるてん

一歩一歩ですね。

厄介な人間関係を乗り越える

かきつぶ
かきつぶ

結局、これが、僕のテーマなんだなと実感しました。

ゆるてん
ゆるてん

ふむ。

かきつぶ
かきつぶ

ゆるいてんちょうさんは、ご存知かと思いますが。

両親、親戚、その他の人々と接する事が苦痛なんです。

ゆるてん
ゆるてん

ふむ。

かきつぶ
かきつぶ

それを「楽しい」と思える能力が本当にうらやましいです。

ゆるてん
ゆるてん

ふむ。

かきつぶ
かきつぶ

学校でいえば、勉強ができるとか、足が速いとかじゃないんです。

どうクラスの人とうまくやるか、これです。

ゆるてん
ゆるてん

能力ではなく、コミュニケーション。

かきつぶ
かきつぶ

能力もないのですが、コミュニケーションはゼロに近いレベルかと思います。

ゆるてん
ゆるてん

厄介ですね。

かきつぶ
かきつぶ

これは、ゆるいてんちょうさんや、こどもたちにも影響することで、度々不快な思いをさせてしまっていると思うので、改善していきます。

コメント